香醋 副作用

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香醋に副作用は本当にないの?危険じゃないの?

 

ダイエットや美肌、疲労回復と言った体にとてもうれしい効果が得られる香醋ですが、副作用の心配はないのでしょうか。

 

香醋は医薬品ではありません。

 

つまり基本的には副作用は無いと言う事です。

 

ただし胃腸の弱い方は空腹時に飲むと刺激が強すぎる場合もありますので、そうなると胃粘膜を傷つけてしまう恐れもあります。

 

胃腸の弱い方は、空腹時は避け、食後に飲むことをお勧めします。

 

また、胃腸が健康な方でも、一度に大量に飲むのは胃に負担をかけてしまいますので、摂取量を守って服用すると良いと思います。

 

しかし、香醋はお酢なので原液のまま飲むにはかなりの抵抗があると思います。

 

調味料として料理に混ぜたり、水や牛乳、はちみつなどに混ぜて飲むと飲みやすくなると思いますが、一番手っ取り早いのは味を感じずに摂取できるカプセルになったものだと思います。

 

「熟成やずやの香醋」は飲むのに手軽なカプセルになっていますので、毎日欠かさず摂取したい方にはとても重宝されることと思います。

 

副作用の心配が無い香醋ですが、下痢を心配される方もいらっしゃいます。

 

香醋は便秘を解消してくれる作用がありますが、全ての便秘に効果があると言うわけではありません。

 

香醋には大腸の蠕動運動を促す効果・効能がありますので、大腸の蠕動運動を促すことによって解消する便秘には効果が得られると思います。

 

例えば弛緩性便秘という結腸の緊張が緩んで蠕動運動が弱いために便を充分に押し出すことが出来ない便秘の場合や、習慣性便秘という便意を我慢することを常習化することで直腸粘膜の神経が鈍くなり、排便の反射も鈍感になってしまった場合です。

 

ただ、中には痙攣性便秘という場合もあります。

 

これはストレスなどによって、便を送り出す働きを持つ腸の運動が過剰に働いてしまい、腸が痙攣状態になっている状態です。

 

便秘と下痢を繰り返すのが特徴で、香醋のように酸っぱい物が摂取されると便秘解消どころか逆効果をもたらしてしまいます。

 

まずは自分自身が何の便秘なのか把握することが大切で、痙攣性便秘の場合は生活環境の改善が必要になります。

 

とは言え、便秘の方の多くが弛緩性便秘や習慣性便秘によるものなので、香醋による便秘解消効果が得られると思います。