香醋 効果

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香醋がなぜダイエットにおすすめなのでしょうか

 

香醋がなぜダイエットに効くのでしょうか。

 

香醋にクエン酸とアミノ酸が含まれています。

 

クエン酸の働きは弱アルカル性体質を促進し、疲労回復に大きな効果があります。

 

人間はストレスや疲労などが起きると、エネルギーを作り出すクエン酸の回路が鈍ってきます。

 

すると乳酸が体内に蓄積され、エネルギーに変換されないため疲労となって体内に残ってしまうのです。

 

弱酸性体質になると、血液の流れが良くなって血管細胞の状態が良くなるのです。

 

疲労を回復してくれるだけではありません。

 

クエン酸回路とは代謝機能であるため、たんぱく質や、炭水化物、脂肪をエネルギーに変えてくれるのです。

 

ダイエットと言えば「炭水化物」が敵視されますが、クエン酸を多く取ることによって、どんどんエネルギーに変えていってくれるという事ですね。

 

これによって、脂肪燃焼効果が期待できるというわけです。

 

アミノ酸は、人間に必要なものは20種類あります。

 

このうち人間の体内で作り出すことのできるアミノ酸は11種類(=非必須アミノ酸)。

 

外から取り入れなければならないアミノ酸は9種類(=必須アミノ酸)。

 

必須アミノ酸に関しては体内で作られないので、食事やサプリメントから取るしかありません。

 

香醋には必須アミノ酸の「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」の3種類が豊富に含まれています。

 

この3つのアミノ酸は筋肉たんぱく質の主成分で、脂肪分解酵素であるリパーゼの活性化をしてくれます。

 

つまり、香醋ダイエットの仕組みは、体内にある脂肪分解し、血中に流して体内に排出させるという事です。

 

これは、有酸素運動と組み合わせる必要があるのです。

 

体内に分解された脂肪が流れ出しても、排出されなければ再び蓄積してしまいます。

 

香醋は血中に流してくれるところまでお手伝いしてくれるので、そのあとは有酸素運動をしてせっせと外に出せばいいのです。

 

つまり、運動前に香醋を飲むことをお勧めします。

 

ダイエットだけでなく、血液もサラサラにしてくれる効果もあります。